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【画像】永山裕子の自宅は120平米で大豪邸!住所は杉並区のどこ?

今回は、建築家として大活躍の永山裕子さんは、

どんな自宅に住んでいるのか調査しました。

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/interview/2018-08-Yuko-Nagayama

永山裕子の自宅は杉並のマンション最上階をフルリノベ!

そんな永山さんのご自宅が気になりますね。

きっと素敵すぎるおうちに違いありません!

自宅は杉並区の築44年のヴィンテージマンション。

7、8階のメゾネットタイプで、

その8階部分である最上階すべてが永山さんの自宅だそうです。

7階は将来の主寝室と永山さんの仕事部屋で、

その8階部分に夫、子供2人と暮らしています。

https://www.mokkotsu.com/familytree/img/interview/interview02/img08.jpg

 

むき出しのコンクリートでスタイリッシュなご自宅ですね。

120平米のフロアにはリビング、ダイニング、キッチン、そして寝室が

ワンフロアに広がっている。

クローゼットも一か所にまとまっていて、何とも美しい見た目です。

ワンルームにしたのは、家族の気配が常に感じられるようにしたかったからだそう。

お子さんも常にお母さんを感じられて安心して過ごせますね!

仕事が忙しく、子供との時間をゆっくりとてなかった、と話していたので

このワンルームというのは永山さんにとって重要なポイントだったのかもしれません。

https://www.japan-architects.com/ja/architecture-news/zhu-zhai/yuko-nagayama-houseinsuginami

 

お子さんが走り回れる、遊び場のような家がいい、と広さを生かした

家づくりをしたそうです。

広いウッドデッキもあり、お子さんたちは水遊びをしたり、

大人はバーベキューをしたり、それぞれが楽しめる場所になっています。

ブルーベリーや実ものを育て、とって食べたりジャムにしたりもするんだそうです。

メゾネットタイプなので、音を気にすることなく過ごせて快適なのだそう。

お子さんが小さい時は特に周りへの音が気になってしまいますよね。。

なんとも素敵なテラスですね!

これだけたくさんの植物を育てるのは一苦労かと思いきや、

散水は自動で行ってくれるシステムを採用しているそうですよ。

https://casabrutus.com/categories/architecture/359747

 

家での時間が充実していて、外に出たくなくなってしまうそう。

プロの目線で細部にまでこだわっている事が分かりますね。

妥協がない永山さんだからこそ、家族が笑顔で暮らせる空間を作り上げる

事ができたんですね!

自宅の価格

お家の価格が気になるところですが、調べましたが金額までは

分かりませんでした。

ですが、杉並区の土地価格相場が233万ほどでした。

自宅の場所

住まいは杉並区で自宅兼事務所になっているそうです。

ご自宅の横には産婦人科があって、お子さんはその産婦人科で出産されたそうですよ。

事務所の住所を調べましたが、正確な場所は特定できませんでした。


永山裕子プロフィール

  • 生年月日 1975年12月18日
  • 出身地 東京都 
  • 昭和女子大学生活科学部 生活美学科 卒業
  • 青木淳建築設計事務所勤務(1998ー2002年)
  • 永山裕子建築設計 設立(2002年)
  • 武蔵野美術大学客員教授(2020年)

代表作品

ルイヴィトン京都大丸店

https://www.yukonagayama.co.jp/works/5/

 

豊島横尾館

https://www.yukonagayama.co.jp/works/46/

 

カヤバ珈琲

https://twitter.com/kayaba_coffee

 

JINS PARK

https://www.yukonagayama.co.jp/works/90/

 

現代的な建物から、レトロな建物まで多岐にわたっていますね。

ドバイ万博では日本館を手掛け、

日本のみならず、ヨーロッパやアジアでもプロジェクトを抱えているそうです。

主な受賞歴

日本建築家協会 JIA新人賞(2014年)

JCD Design Award 銀賞(2017年)

東京都建築賞 優秀賞(2018年)

照明デザイン賞 最優秀賞(2021年)


まとめ

今回は建築家の永山裕子さんの自宅について調査しました。

建築家らしいスタイリッシュで、一つ一つに気持ちが込められている家だと

いうことがわかりました。

これからもたくさんの作品を作られていくだろう永山さんに、

今度も注目していきたいですね!